「2001年宇宙の旅」の旅

2001年宇宙の旅[2001: A Space Odyssey]が、IMAX(要は画面がデカいらしい)で上映中と聞いたら、行くっきゃないのである。午前に知り午後に行くというfootworkの軽さを発揮してきた。

映像も設備も、とにかく素晴らしいの一言に尽きる。図書館のしょぼいブラウン管でVHSを再生して観たのが初見だった故、やはり画質の凄さに驚き。画面デカイは正義だぞ(カワイイは正義文法)。
Arthur C. Clarkeによる小説版にて、Bowmanは「My God, it’s full of stars![星がいっぱいだ!]」なんてことをStar Gateのシーンで叫んでいたらしいが、今回の鑑賞もまさにソレ。あんなに星が綺麗に写っていたとは。つまりはVHSテープの劣化がだね…今時VHS…

ファンでなければこれには行かなかっただろうけども、出来ればこれを初見にしたかった。Star Gateのところなど、絵の具(?)で撮影したという知識があったばかりに、「絵の具キタコレww」となってしまったのが我ながらちょいと悲しい。もっと若くありたいね。
「2001年」は5回ほど観たし小説版も「3001年」まで読破したにも関わらず、未だにHAL9000が暴走する理由がよく分かってなくて、毎度wikipediaで確認したりする。複雑だからしょうがない。まあ大画面でKeir Dulleaさんを拝めたのでOKでしょう。

それはそれとして:地下なんば駅の水槽の展示が中止になるらしい。「中止」だから、いつか再開するのかも?