ライフオブ通院

前回までのあらすじ(引用文献):「下垂体」前葉機能低下症なのに視床下部が悪いだとーッ

今回はMRIとかいろいろ。

頭部MRI検査

入院中に出来なかったMRI検査を外来で受けたよ。なんか予約が空いてたところは画質が悪いから嫌だ、みたいなことを言われた。MRIに「画質」ってあるんすか。

手順。まず服を脱ぎます。検査着に着替えて、ガドリニウム造影剤をぶち込む用の針を腕に刺す。昔は注射平気だったんだけど、血管見えにくい族になってからもう恐怖の存在でしかない。もし薬が皮下に漏れて腫れたらと思うと…(Tips: 主治医「血管見えやすくしたい?筋トレしよう!」)

それからSF感のある部屋に入り、SFめいた台に横になり、然るべき位置に頭を置くと、検査中それが動かないように両耳側にタオルを詰め込まれる。すごい圧迫感を感じる。おかげで音がうるさくなかったからありがたかったけど。検査音はうるさい怖いと聞いていたが、実際に聴くと完全にミニマルテクノ。あれはかなり楽しいからもう一度MRIやりたい(個人の感想)。

ン~~~~???よく分かりませんでした(Siri)

Rathke《ラトケ》嚢胞(疑い)ちゃんはまだごく小さいから定期的なMRIで様子見ていきましょう云々。大丈夫なんすかそれ。調べたら「下垂体にできる中に液体がたまっている袋のような腫瘍」とか出てきたが。まあいいや^^

おくすり
毎度毎度薬を割らせてしまい申し訳ない

コートリル5mgだけだとなんかなーって感じで10mgにして貰ったんだけども。もう丁度いい量がどのぐらいなのか全然わからん。心が穏やか(?)になったのとメシ三食食えるようになったので効いてるはずだが痩せた体重が戻らない。

医療費助成の手続き

下垂体サボり症(ACTH単独欠損症)は一応指定難病で、申請して認められれば自己負担額がナンボになるぜみたいなシステムがあるが、ある程度重症でないと認定されない。まあ医療費の予算は有限だから仕方がないね。消費税10%ね。

主治医に「自分はそのへん(症状)認められる程度か?」と訊くと、「コルチゾールは安い薬だから認定されてもメリットがあまり無いけど、あなたの値で認定されるかどうか見てみたい。申請していいですよ」と。予備能死んでる人たちに比べたら軽症だからなー。とりあえず診断書だけ貰ってm

えっ重症だったんすか。聞いてないが。

これは知ってた。つーか役所に出すのに誤字脱字。

コルチゾール基礎値がクソ雑魚すぎる(18は無いとダメ)。なるほど重症ね。

この診断書ともろもろ書類書いてハンコ押して役所に突撃して(死ぬほど面倒くさい)申請終わり。審査があるから3ヶ月待ってね(長いわ)みたいなことを言われつつ。こんなもんかな。