Androidスマホの画面をデフォルトでグレースケールにする

Androidスマホの画面をずっとグレーにしたい!→開発者向けオプションでおkって話

スマホ画面をグレーにして色味を抑える機能「グレースケールモード」が、確か今のAndroid OSにアップデートがかかる少し前…?にあったので利用していたのですが、無くなっちゃった。「おやすみ時間モード」(就寝時間を指定してマナーモードにしたりする機能)がONになっている間だけ、になった。ま~うまいことシステムが組まれていて、00:00~23:55 みたいに設定してもダメなんすね、アラームが鳴ると「起きた」扱いになって「おやすみ時間モード」は解除されるから。

しかし、一時的に画面をグレーにする機能があるなら、ずっとそうする機能もどこかにあるんじゃないかな?って調べたら当然あった。開発者向けオプションをいじるだけの簡単なお仕事。Android Debug Bridgeとやらでコマンド打って変えられるという情報があったので、まずそれを試そうと思ったけど、そもそもコマンド打つ必要も無かった。よかったね!

サテ、上記リンクに書いてある通り、開発者向けオプションをONにするには…

設定>システム>電話情報 をタップ

電話情報 の最下部、ビルド番号を7回タップ

ダイアログを処理して戻ると「開発者向けオプション」が表示されている。

開発者オプションON>ハードウェアアクセラレーテッドレンダリング>色空間シミュレートを「全色盲」にする。

これで画面がいつでもモノクロ表示。目に優しいし飯テロも平気。

Windows 10でも画面グレースケールは出来るらしい。設定>簡単操作>カラーフィルター、あるいはスタートメニューから「カラー」で検索して飛んで、カラーフィルターをON。

Androidのほうはスクリーンショットをしても色付きのままである一方、Windows 10ではグレーになった画面がキャプチャされる。なるほどねーって感じ。

スマホの画面をグレースケールにして1週間過ごしてみると、Instagramの利用が減らせた等の結果が出た、という興味深い記事。色がない分あらゆるモノがless attractiveになるんだからそうなるわな。→What the grayscale challenge taught us about phone addiction

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