iPad版iMovieで動画編集をしよう:データのインポート編

PC上にあるデジカメで撮った動画データをiPadのiMovieに入れる手順のメモ。Lightningケーブルとか必須。

今回はWindows10でiTunesを使用したが、後ほどLinux Mint MATEで同じことをするとiTunesすら必要ないことが判明し、脱Windowsを加速させる要因になった。ちなみにこの手順はBGMファイル(.mp3など)のインポートにも適用可能。


まずは動画データを予め用意しておく。私の場合、Canonのかっこいいデジカメに入っているSDカードからデータをPCへ移動。

iTunesを起動してLightningケーブルでPCとiPadを同期させ、端末マークをクリック。

iPadの詳細データが開くので、左カラムのなかの「ファイル共有」を開く。

iMovieを選択し、「書類」のところに動画をドラッグ&ドロップ。データがiMovie上にコピーされるとかなんとか。

完了時の画面。下の「同期」は押す必要はない。

ここからiPad操作に移る。iMovieアプリの「プロジェクト」を開き、左上のマークをタップ

するとこんな画面が開いてくる。「ファイルを読み込む」を選択。

インポートした動画が入ったプロジェクトが作成される。

この手順で入った動画は「iMovieメディア」のなかにある。削除するには、メディア>ビデオ>iMovieメディア と行って削除(正直面倒)。

ちなみにLinux Mint MATE 19 Tara 上だと、iTunesを使わなくてもケーブルを繋ぐだけで同期が出来る。Windowsでもそうあるべきではないのか?